【トレンドnews】どうする家康 第9回 守るべきもの を独自の視点と感想で紹介

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【トレンドnews】どうする家康 第9回 守るべきもの を独自の視点と感想で紹介

今回はいろいろと忙しく「どうする家康」の更新が遅れました。
既に18:00からは第10話が放送されていますので、今回は次回の予想はなしでお送りします。

今回も一部ネタバレの要素があるかもしれませんので、まだ未見の方はお気をつけください。

 

一向宗の抵抗にあい、戦は長引き更に他の敵対する勢力まで動き出してきて三河は大変な状態になっております。
そんななか、我らが殿(松本潤さん)はお味方にたいする疑心暗鬼から部屋に引きこもってしまい、重鎮たちも「このままでは、裏切っちゃうかも」と思い出す始末。

本多平八郎忠勝(山田裕貴さん)も「これこれこうして勝つ。こうして鎮める。という道筋をお示し下さらなければ我々はこれ以上は戦えません。」

と言い切ってしまいます。この本多平八郎忠勝(山田裕貴さん)のセリフなどは現代の企業でも通じそうです。普段何気なくこなしている仕事でも、いざ端的に表そうとすると難しいものです(例えばフローとかロードマップとかですかね)。
ただそれを表すことによって、自分以外の人でもその仕事ができるようなレベルに近づけ全体の底上げも進むかもしれません。

しかし先に述べたように端的に表すのはなかなか難しいです。ましてやそれを他人にわかるようにする必要があるとなると余計かもしれません。
ですが、それができれば三河一向一揆を収めた家康さん(松本潤さん)のように今後の成功も見通せるかもしれませんね。

家康さん(松本潤さん)も「どうしたらいいかわからぬ!」とセリフがあったように、きっと何かしらの考えはあったとは思いますが、それをどう表すかまではできていませんでした。しかし鳥居忠吉役のイッセー尾形さんの進言により決心がついたのです。殿がどんな決心をしたかは皆さんもちろんご存じですよね?

その決断が功を奏し三河一向一揆は一気に収束へ向かった。というのが第9話の大きな流れでした。

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一方戦の後の戦後処理も今後のお話に非常に重要でした。

・夏目広次(甲本雅裕さん)
数多くの除名嘆願がだされたこともあり不問となりました。
史実では徳川方が惨敗を喫した三方ヶ原の戦いで、説得を聞かずに敵に突っ込もうとする家康が乗る馬の向きを変えさせて馬を走らせて家康を逃がすのです。
そして広次は家康が逃げる時間を稼ぐために戦い戦死してしまいます。
家康三大危機ともいわれるのが「三河一向一揆」「三方ヶ原の戦い」「(本能寺の変後の)伊賀越え」ですが、この夏目広次(甲本雅裕さん)は非常に大きな役割を果たすことになりそうです。その辺りの描かれ方も気になりますね。

・本多正信(松山ケンイチさん)
過去の記憶の映像が出ました。おそらくこの出来事がきっかけとなってどうする家康における本多正信の性格が形成されたのかもしれません。
そして寺を元に戻すための最後の悪知恵もなかなかでしたね。
一旦は殿の元を離れる事になりますが、今後再び殿の元に戻ってきます。それがどのように描かれるのか楽しみですね。

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