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10万円給付の事務費900億円増は「最大の見積もり」公明・山口氏:朝日新聞
公明党の山口那津男代表は29日、18歳以下の子どもへの10万円相当の給付をめぐり、半額を現金ではなくクーポンで支給することで事務費が約900億円増えるとの批判が出ていることについて、実際の費用は減額…
記事引用元も上記
ツイッターで「公明・山口代表」がトレンド入り
記事によると、クーポンは経費がかかる。旨の発言をされたそうなのですが
→そりゃそうだ。
というような気づきではなく、クーポンそのものについての気づきというか、いつもの個人的な感想です。
クーポンをデジタルにするなどして効率化を
皆さんもニュース等を見て既にご存じかと思いますが、クーポンの配布に900憶円も事務費用がかかるようなのです。
宝くじの当選金額も凄いなぁ、と思っていましたが、それをはるかに超える額です。
事務費用の内容はわかりませんが、お金がかかりそうな部分でパッと思いつくのは「印刷」や「配布」のための費用でしょうか。
で、あるとすれば記事のタイトルのとおり、クーポンをデジタル化すればよいのではないかと思うのです。
まぁ、デジタルでお金がかからない。というわけではありませんが、デジタル庁もあることですし、デジタル化できる部分は進めてほしいですよね。
現金給付は急いだほうが良いイメージはありますが、クーポンであれば、効率化のために多少時間がかかっても大丈夫なのではないかと思います。
今回のクーポンがどんなものになるかははっきりとはわかりませんが、直ちに届いて、直ちに使わないと命にかかわるクーポンというのも、ちょっと想像しにくいですし。
もちろん、そういったクーポンの存在に、私が気づいていないのでしたら、申し訳ございません。。
GoToトラベル・イートなどは、それらを使って、地域観光の事業支援やお店側の支援につながるものですが、今回のクーポンは違うイメージです。
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ニュースの気づき(個人的感想)
そこで、今回の気づきをまとめますと、以下のようになります。
【今回の気づき】
・現金給付は急いだほうが良さそうだが、クーポンであればデジタル化を進めてからでも大丈夫ではないか。
・現金給付は急いだほうが良さそうだが、クーポンであればデジタル化を進めてからでも大丈夫ではないか。
はい、もちろん、個人の感想です。
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